交響曲

クラシック音楽/交響曲

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交響曲

「爆演」のエフゲニー・スヴェトラーノフ

旧ソビエト連邦/ロシアの指揮者は、強奏、爆演系が多いです。音が大きく強くて、度を過ぎると、品がなくなってしまいます。線も乱れるし、ホールの反響も影響して、音もだぶつきます。CDやレコードの場合音が割れてきます。「どうだ!すごいだろう!」とい...
交響曲

指揮者 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー

指揮者 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(ロシア/1931.5.4-2018.6.16)亡くなってからすでに5年が経ちました。様々な曲がCD化されていて、とにかくレパートリーが多いです。マーラなど若干「?」のつく演奏もあります。ただ、金管...
交響曲

バビ・ヤール 聞き比べ

ショスタコーヴィチ 交響曲第13番「バビ・ヤール」(1963年作曲)「バビ・ヤール」は、ウクライナのキーウ地方にある峡谷で、ユダヤ人、ロシア人等10万人の虐殺がされた場所です。峡谷は、その後埋められました。政治的な内容の交響曲です。第1楽章...
交響曲

長い演奏時間の交響曲

クラシック音楽は、聴いてすぐ「これぞ!」というものもあります。しかし、何度も聴いて、良さが分かって、馴染んで自分のものにしていくという事も多いです。特に演奏時間が長いほど、何度も聴かないと理解できないものがあります。マーラーやブルックナーは...
コンサート

おつかれさまでした。ユーリ・テミルカーノフ

それまで、何度も聴いていてぱっとしなかったものが、急に「意外と凄演だ」となるときがあります。安価なボックスでおなじみの、ブリリアント ユーリ/テミルカーノフエディション以前の記事①以前の記事②ブリリアントのボックスは最近見かけなくなりました...
交響曲

ベートーヴェン 交響曲全集 アンドリス・ネルソンス指揮

ベートーヴェン/交響曲全集〈MQA/UHQCD 5枚組〉(2019年10月13日発売)UCCG-40091/5アンドリス・ネルソンス/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団2022年1月に図書館で借りることができました。こんなに良い資料を貸し出...
オーディオ

名盤中の名盤

交響曲を説明するときにわかりやすいのは、ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」です。4楽章、暗から明へ。わかりやすく長さも適切。最初から、長かったり難解なものを聴いてしまうと、興味が続かないこともあります。いくつか「はじめてのクラシック」的な...
交響曲

忘れていた名曲チャイコフスキー交響曲第4番

しばらく聴いていませんでした。数年ぶりかもしれません。チャイコフスキー/交響曲第4番。最近交響曲が賑やかすぎると感じる心情だったのですが、しばらくぶりに聴いてみるとやはり良いものです。チャイコフスキーの交響曲は、後期交響曲、いわゆる第4番、...
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