管弦楽曲

クラシック音楽/管弦楽曲

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管弦楽曲

チャイコフスキー/幻想的交響詩「フランチェスカ・ダ・リミニ」の衝撃

メモリー型のウォークマンが発売されたとき、衝撃を受けたのがこの曲です。その時は、エフゲニー・ムラヴィンスキーの指揮のスクリベンダムのCDでした。このCDは録音が良くお勧めです。(HMV紹介ページ)チャイコフスキーの楽曲は、メロディーラインが...
管弦楽曲

パリのアメリカ人

先日コンサートで「パリのアメリカ人」/G・ガーシュイン作曲を聴く機会がありました。ガーシュイン自身が1920年代にパリで過ごし、その影響を受けた「標題音楽」です。本気で聴いたことが無かったので、予習して行きました。バーンスタイン指揮 のもの...
管弦楽曲

ラヴェル ボレロ

新宿のディスクユニオンで一回り小さいレコードを手に入れました。レコードは、テレフンケンレーベル(ドイツ)で、版としては有名ではないと思います。セールを利用して(何枚でいくらとか)300円で購入しました。■「ボレロ」ラヴェル作曲 「ボレロ」と...
室内楽曲・歌劇・声楽曲

このCD一つでOK!オペラ名序曲集

少し古いCDの紹介です。2005年3月23日発売。「famousovertures(名序曲集)」グラモフォンから発売されていたものから、オペラの序曲を選曲したものです。オペラの序曲、間奏曲集は様々発売されていますが、このCDは豪華です。演奏...
交響曲

ガチなソ連!エフゲニー・スヴェトラーノフ

エフゲニー・スヴェトラーノフ Evgeny Svetlanov (1928.9.6-2002.5.3/ロシア)「超一流」「大人気」というわけではないのですが、強烈な印象を残した指揮者。チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」第3楽章など、腕を...
未分類

第196話 なぜかカラヤン

カラヤンは、標題音楽(テーマが明示してある音楽)は良いと言われています。好きな方と同じくらい嫌いな方もいるようで、評論などを読んでいるとあまり良いものはありません。音色が明るいのが、精神性うんぬんということになるのでしょうか。ムソルグスキー...
交響曲

第176話 愛聴のチャイコフスキー

ずっと愛聴している版。レコードではないのですり減りはしませんが。これまでも同指揮者、楽団、同曲と、何枚も手を変え品を変えと発売されていますが、これに及ぶものはありません。ただ、最初に聞いたときは、あまりの雑音の多さに驚いたものです。現在の録...
コンサート

第62話 指揮者 セルジュ・チェリビダッケ (Sergiu Celibidache)

クラシック音楽は指揮者によって同じ曲でも演奏が変わりますが、現在は、CDや頻繁に行われるコンサートなどで予習ができます。その分オリジナリティーにかけてきてしまうのですが。今回は独特な指揮者の紹介です。セルジュ・チェリビダッケ(1912年7月...
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