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エンリケ・バティス指揮 ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

交響曲
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メキシコ出身の指揮者 エンリケ・バティス。

「爆演」が人気で、録音にも積極的で、廉価版を含めてかなりのCD、LPが発売されています。

「爆演」と言っても、音を大きく出すだけでは、ただうるさいだけになってしまいます。この辺りは、指揮者のセンスです。

今回紹介するのは、ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」のLPです。

録音数が多いだけあって、ディスクユニオンでもかなり安かったのですが、なかなか楽しめます。アメリカ製です。

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」は、独自な解釈がいらないくらい、あふれ出ている名作とも言えます。エンリケ・バティスの指揮も一般的な演奏と変わりないのですが、やはり、「爆演系」だけあって、ポイントで強奏はあります。

テンポも中庸。ただ、録音の良さは当時も出色ではないでしょうか?

エンリケ・バティスも今年で82歳(2024年7月現在)。もう高齢です。来日公演も難しいかもしれません。ただ、多くの演奏を記録として残した実績はあります。

南米は、さまざまなジャンルで時々すごい人を輩出します。現在の音楽界では、指揮者のドゥダメルが有名ですが、常識に縛られた範囲外から、何かが生み出されるのかもしれません。

【以下は、このLPの録音情報の直訳です】

この録音について

この録音は、1980 年 8 月 19 日と 20 日にロンドンのワトフォード タウン ホールで、Soundstream デジタル録音システムを使用して行われました。セッションに使用されたマイクは、AKG モデル 414 と 451EB、Neumann モデル 87、および Calrec 1050-C で、Allen and Heath Modular 2 コンソールを通じてミックスされました。 International Automated Media でのディスク マスタリングでは、カスタム改造されたトランスレス Neumann VMS-70 旋盤、SAL-74 クォーツ ロック カッティング システム、および高速ハイスピード マシンを備えた、オーディオファン プロジェクトのためにリチャード ドナルドソンが特別に設計した最先端の設備が利用されました。 、ミニマムな電子マスタリングコンソール。プレスはJVCによる「ハイレゾ」スーパービニールを使用。

 

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