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技巧が連発!ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

協奏曲
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LIVING STEREO ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ボストン響

古い録音ですが、当時の最先端「LIVING STEREO」シリーズ。
1955年の録音です。

改めて聴いてみると、余計な色付けがなく、弾きすすんでいきます。古い演奏だということを感じさせない、すっとした演奏で、夏に向いているのかもしれません。

そこが好みの分かれるところかもしれません。
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲自体が、演奏者の技巧が際立つ音楽になっています。
わかりやすい、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ブラームスにくらべると、パンチが弱く、長いという印象もあるのですが、この演奏は好みでした。

演奏: ハイフェッツ(ヤッシャ), ボストン交響楽団
指揮: ミュンシュ(シャルル)
作曲: ベートーヴェン, メンデルスゾーン
CD (2004/12/22)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Hybrid SACD
レーベル: BMG JAPAN
収録時間: 61 分
ASIN: B0006FGWZ6
JAN: 4988017628805

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