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第210話 素晴らしい道具! 「調色スティック」

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プラモデル製作の話です。

■タミヤ製のツール

模型作成のための道具類はタミヤ模型からも多く発売されています。
ニッパーやヤスリなど、ホームセンターや100円ショップなどでも手に入るものが多いのですが、さすがはタミヤ製。少しずつ工夫がされていて使いやすいものが多いです。ただ、値段は高めです。

ニッパーは、良いものを使いたいと思いますが、紙やすりはホームセンターの方が安くて量が多くてお得です。時と場合によってというところでしょうか。

■調色スティック

「調色スティック」というやや地味な道具の話です。

色を塗る際には、匂いや扱いやすさから、「アクリル塗料」を利用する事が多いのですが、アクリルに限らず、塗料は、溶剤と色が必ず分離します。

この場合、振ってもよく混ざりませんし、筆で混ぜると筆が汚れます。
竹串やランナー(プラモデルの部品がついている棒の部分)を利用する方もいるようです。道具としては、金属の玉を入れるなどもあるようですが、これは色を作って取っておく方には良いかもしれません。

たまたま読んでいた本に「調色スティック」というものが載っていました。
「調色スティックで、数十から百回くらい混ぜてください。」とありました。

スプーンのような、お尻の平べったい部分で混ぜて、スプーンの部分で、皿などに塗料をとり調整するようです。

そんなに高いものでは先日、新橋のタミヤに行った際に買い求めました。

使ってみて驚いたのは、平たい部分のツルツルさ!鏡面仕上げのようです。これは、塗料を混ぜても拭き取りやすくよごれません。この良さは使ってみればすぐわかると思いますが。

100円ショップでも似たようなものがあるかもしれませんが、さすがタミヤの用具は、細かいところまで気が回ります。
「調色スティック」は地味ながら、プラモデル作りには欠かせません。

価格は、432円(税込み)で2本入りです。

すぐきれいになるので色ごとに購入する必要もありません。

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