アナログレコードの場合、回転が速いほど高音質になるそうですが、早く回れば盤面が大きくなってしまう。また、すぐにおわってしまいます。
高音質と容量のちょうど良いところが、33と1/3回転(3分100回転)との事です。
片面約45分。針が内周に行くほど音も窮屈になるとのことで、めいっぱい録音するよりは少なめにして、盤を分ける方が良いようです。

レコードをかけるのに愛用しているのが、オーディオテクニカノAT-PL300。
非常に廉価(8千円程度)ですが、フルオートでフォノイコライザーも内蔵。全体にはちゃちですが音は悪くありません。

しばらく使っていると欠点がありまして、半年から1年後に少しずつ再生のピッチが上がってきます。
本体裏に穴があり、そこにドライバーを強めにさして、右に回すと元に戻りますがその加減が難しいところです。
数回回してかけてみてピタッとくると「おーっ」となります。

ストロボスコープを利用して正しく調整すれば良いのですが、そこまではという感じもします。