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残念!詐欺メールの見分け方

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金融機関関係のメールやAmazonなどの大手通販サイトからのメール。利用していると自分宛に来ているのが当たり前と思ってしまいますが、慌ててはいけませんよく見てみると

■あまりに多い詐欺メール

久しぶりにパソコンで利用していたメールの設定をして開きました。

メールサーバーの容量が一杯になっていたようで、2カ月ほどメールの受信ができていなかったようです。

どちらにせよ、宣伝のメールが多いので気にはしていなかったのですが、いくつか目に付いたものがありました。

・楽天の不正アクセスやアカウントの確認
・三井住友銀行のアカウントパスワード
・Amazonがアカウントを停止する、アカウントの確認

といったメールです。

メールのアカウントを見ると
○○@amazon.ne.jpや○○@smbc.comなどになっています。
これは、よほど注意しないと本物と間違えてしまいます。

不安をあおるような、メールに直でアクセスしてはいけません。

うっかり心配するところですが、よく読み込んでみると、「日本語」としてわずかに表現がおかしいところ等があります。
相手は、とにかくリンクをクリックしてもらえば良いわけですから、表現が甘くなります。よく読まないで、うっかりクリックすることがないように注意したいところです。

こういったメールは結局は、偽物なのですが、リンク先をクリックして、データを盗もうという意図があるのがあきらかです。

本当にアクセスできないときは、ネットからアカウントで入って確認することです。

それにしてもどんどん巧妙になってきます。お店で現金で払うというのが減ってきていると、このような詐欺メールは不安になります。

■ネットでの買い物は便利ですが

また、Amazonや楽天をみると「ろくなもの」が売っていません。とくに電気器具関係。レヴューはインチキだらけ、悪いレビューも本物かどうかわからない。レビューを判別するツールもあるというのですから、話になりません。

こういったレビューもよく読み込むと、日本語として表現がおかしいところもあります。良くも悪くも数が多いと判別が難しくなります。

定価以上の販売が多いのも気になるところです。
買い占めて、高く売るというモラルが疑われるところですが、買った物を捌きやすいという、のが温床になっているところです。こういったものをテクニックとして紹介している雑誌やネット情報もどうかと思いますが。

実は、私自身のAmazonでの購入量は年々減ってきています。安心して購入できないというのが、理由の一つです。
購入しようとする心理は、
・イヤホンが欲しい、でも充電ができなかったら返品も面倒だし、ちゃんとした店で買うか。

・プラモデルが欲しい、絶版だから定価よりは高いのはしかたないけど異常にに高すぎる。送料も高い。中古のショップで目で確認して買った方が安心だ。

という風になります。住んでいる地域で、便利なお店が無い場合もありますし、品揃えはやはり良いAmazonなどの通販ですが、そういう所がじわじわと効いてくると、巨大企業でも倒れることがあります。

ジャパネットは多少高く品数が多いわけではないのですが、高齢者を中心にリピーターが多いというのは、安心感だと思います。何かあったときの対応やネットでは難しい商品の説明など、やはりうまいなと思います。

・いかがでしたか?今回は「詐欺メールの見分け方」についてご紹介しました。巧妙なメールを見分ける参考にしてみてくださいね。

 

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