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第116話 ルネ・ヤーコプスの新しいモーツァルト/レクイエム

室内楽曲・歌劇・声楽曲
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■ジュスマイヤー補完版に基づくデュトロン補完版

モーツァルトが作曲中に亡くなってしまったため、弟子のジュスマイヤーが完成させたものが、現在広く伝わる、モーツァルト/レクイエムです。
モーツァルトが生きていたらどのように完成させたかを探るものもありますが、想像の世界でしかありません。

このデュトロン補完版は、そのジュスマイヤー版を補完したというもので、若干ややこしいのですが、聴けば若干違うところもありますし、響きや音階が変わるところもありますが、基本的には聴きづらくはなく、違和感なく入っていけます。

■指揮者ルネ・ヤーコプス

 

これだけ、有名曲になると指揮者と演奏者(RIAS室内合唱団、フライブルウ・バロック・オーケストラ)の聴かせ方にかかってきます。
全体的にテンポが早く、混濁することなく進められていきます。

HMVのページに詳細な解説が載っていますのでご参照下さい。

No:HMM902291(HMVページ

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