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通勤時間がぐっと快適になるイヤホン

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以前有線のイヤフォンの音を良くするという事を書きました。と言いつつ、とうとう買ってしまいました。

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Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

「アンカー(Anker)」というメーカーは、スマートフォン用の予備充電用のバッテリーで有名です。また、最近では、結構な数の「イヤフォン」も販売しています。
特にワイヤレスイヤフォンは、以前は商品も限られていましたが、今やどれを選んで良いか分からなくなるくらい、商品数があり、値段に差があります。機能も様々です。

●「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」

アクティブノイズキャンセリング付の完全ワイヤレスイヤフォンです。

アクティブ型は、簡単に言うと騒音と逆の音で打ち消すという仕組みで、若干ホワイトノイズのようなものが気になるという方もいますが、ノイズキャンセリングにはかなり効果があります。

特長については下記の商品紹介ページからの抜粋をご参照ください。(ヨドバシカメラ販売ページ)

アンカー Anker A3951N11 の 商品概要

  • 人気モデル「Soundcore Liberty Air 2」の音質・機能性をさらにアップグレード

    人気モデル「Soundcore Liberty Air 2」の音質・機能性をさらにアップグレードした上位モデル。Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載。イヤホンの外側と内側に配置した2つのマイクで周囲の音を検知し雑音を除去することで、聴きたい音楽をクリアに届けます。また、あなたが今いる環境をアプリ上で選ぶだけで、そのシーンに最適なノイズキャンセリングを起動させることができます。
  • HearID 2.0

    従来のHearing Profileの自動作成に加えて、ロックやポップ等の音楽ジャンルを掛け合わせて設定することが可能になり、より自分の好みにあったサウンドをお楽しみいただけます。
  • 外音取り込み機能

    音楽を聴いていても、イヤホンを付けたまま会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込んで聴くことがきます。(※本機能はアプリでの設定が必要です)
  • 直感的なタッチ操作

    イヤホンのタッチパッドを操作するだけで、着信への応答や音楽の再生、停止、曲送りが可能な他、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能の切り替えができます。

 

購入価格は、12,780円。川口のジョーシンで購入しました。

ネットで買っても、実店舗で買っても保証や値段はほぼ同じなのですが、「欲しいときが買い時」という事だと実店舗と在庫があるということが重要になります。

ヨドバシカメラなどで購入しようかと迷ってはいたのですが、なかなか在庫が無く、以外と近くのお店にあったという感じです。

この商品については、どこも値段に変わりは無く、ポイント還元があっても多くて1%程度というところで、在庫があれば買って大丈夫です。

●Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの良い点

評判が良いこちらの機種ですが、特に何が良いかというと、性能が良く価格が安い。付いている機能に対して「コストパフォーマンス」が断然に良いというところです。

アクティブノイズキャンセリングでフルワイヤレスのイヤフォンは、Amazonで探せば数千円からあります。ソニーやパナソニック、JCVのものは、1万円から3万円程度まであります。

ノイズキャンセリングの機能のに加えて、イヤフォン本来の「音の良さ」がないとあまり意味がありません。また、装着のしやすさや落下のしにくさ、Bluetoothのつながりやすさなど大事なポイントはいくつかあります。

イヤフォン自体はコンパクトですが、調整するための、アプリ「Soundcore」があります。
このアプリを使うと、イヤフォンのフィッティングや音の調整、ノイズキャンセリングのモード選択などができます。また、個人の耳の状態(年齢や聞き取りやすさ等)に合せて、かなり微調整が数分の設定でできます。この調整は、周りが静かな環境で行うようになっています。電車内や外で調整しようとしてもできませんので、静かな部屋であらかじめおこなう必要があります。

また、ノイズキャンセリング機能を十分に発揮するには、耳とイヤフォンがぴったり合っていることが重要で、ずれがあると、変な雑音が入ってくることもあります。

イヤーチップは最初から10種類付いており、どれかはぴったりくるのではないかと思います。ただ、箱にイヤーチップがセットしてあるのですが、大きさの順番がわかりにくいのと、微妙な違いははずすとわからなくなるので、一つずつ取ってはめてと試した方が良い様に思います。

●ノイズキャンセリング

フィティングとセッティングがピタリとはまると、装着した瞬間すーっと雑音が消えていきます。
環境としては、主に電車通勤時に使用しています。1,000人の雑踏が10人くらいになるという感じです。100%消えるという事ではありません。電車の通過音や外部の音(特に最近は窓を開けていることがおおいので)は気にしているとよく聞こえます。しかし、自然に静かになるあたり、ノイズキャンセリング機能が出たばかりの頃とはだいぶ違います。

機器との相性でどうかと思われる音量については、十分にとれています。主に聞いているのはクラシックですが、静かな部分も相当聞き取りやすくなりました。ボリュームは、30%~40%程度。有線のイヤフォンだと70%ほどでしたので、効率は良いようです。
音が強くしっかり出ているだけでは無く、このイヤホンは、高級イヤフォンに負けず音バランスが良いのも特長です。高音の伸びが良く、イヤフォン自体の進化を感じさせます。

Bluetoothのつながりも以前使っていた物よりは、だいぶ良くなりました。

どうしても人混みの中では、Bluetoothイヤフォンはプチプチ途切れがちですが、だいぶ少ないです。日によっては切れることも忘れる程です。

渋谷のスクランブル交差点で使っていたとき結構切れましたが、信号を待っている間くらいですし、そういう機会は、そんなにあるわけではないと思います。

電池については、1日1時間程度の使用で、一週間(5日間利用)、ケースの充電量は問題ないようです。

ケースはスライド式で、開くと電源が入ります。鞄の中でうっかり開いていたこともありますのでちょっと注意が必要かもしれません。

●場面と用途に合わせて

他のレビューを見ていると、「aptx未対応」だからだめみたいなものもあります。(主にAmazon)
レビュー自体、悪いところを指摘した方が、レビューしている人の点数が上がるようなところがあるのか、真に受けすぎても良くありません。使ってみるとこのことがよく分かります。
画像があるとどの程度遅延が生じるか、ゲームなどの場合は影響があるのかもしれませんが、音楽を聞く分には音質は十分良いのではないかと思います。

もともと完全ワイヤレスイヤフォンは、現在の技術では、ハイレゾには対応しているものはありません。よくて「ハイレゾ並」です。外でイヤフォンを利用するのに、ハイレゾ対応していてもそんなに聞取れるものでもありません。
場面によっては、有線の通常のイヤフォンやハイレゾ対応の物を使えば良いのではないでしょうか。コスパと機能を考えるとあまり細かいことは気にせずにガンガン使って良い商品なのだと思います。

心配な点は、壊れやすいのかどうか、電池がどの程度で悪くなっていくのか。何かあったときの対応はどうか等の点はありますが、これは少し長く使用してみないと分からないところです。

また、長期に在庫無しということは無いようですが、どこでも「お取り寄せ」や数日かかるということはあるようです。

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