プラモデル作成の楽しさに気づいてしまい、図書館でプラモデル関連の本をピックアップして読んでみました。

中でもオススメの本が「できるプラモデル完全バイブル」(オオゴシトモエ著)です。戦車、車、飛行機、艦船とよく見えるポイントを絞って、丁寧に解説してあります。
今回、自分でプラモデルを作るにあたってもかなり参考にしていますし、戦車、戦闘機、戦艦と作る予定です。

■今回作成したのは、隼2型

飛行機のプラモデルを作るのに、縮尺がどのようなものかがわかりませんでした。
そのため、ヨドバシカメラなどで、作成例などをみて1/72、1/48、1/32などのある程度の大きさはわかりました。

ただ、航空機の場合は、第2次世界大戦時のものは小型で、現在のものは、同じ縮尺でも倍以上大きくなる場合もあります。
また、戦闘機や爆撃機でも大きさが変わり、大きさと値段もかなり異なることはわかりました。

その中で、選んだのが1/32隼2型。部品のひとつひとつが大きく、作りやすそうなのと、価格の安さ2千数百円程度。ポイントを使ったので、900円程度で購入できました。
1/32は、迫力がありますが、主流は1/48のようで、隼で手頃なのはこのモデルのみのようです。

■ハセガワ

飛行機のハセガワというほど、飛行機モデルが得意なメーカのようです。安価で作りやすいのも定評があります。
ところで、これまで「田宮模型」のものばかり作っていたので、説明書の見方や塗装については戸惑いがありました。

タミヤカラーの色に置き換えたりと言う作業もありましたが、概ね塗料はそろいました。

作りにくい点では、削って加工する、折ってつける等の部分があるため、慎重な作業が必要な部分もあります。

接着剤を使っても取り付けに苦労する部分も結構あります。

できあがってみてはまずまずよくできたなあと思いますが、前回の97式中戦車よりは結構苦労しました。