スポンサーリンク

第37話 SHURE SE425 を見直す

オーディオ
カテゴリー




新しいDAP(デジタル オーディオ プレーヤー)にして、使用しているイヤフォン、シュアー SE425は継続使用しているのですが、改めてその素直な鳴り方に感動しています。

■3年使用しているイヤフォン

良いイヤフォンを買おうと少し無理して購入したのが、「SHURE SE425」です。

最初は驚くほど良い音とは感じませんでした。ただ、その後SONYの付属イヤフォンで聴くと、すごくこもって聴こえたのです。音の良し悪しを表現するのは難しいのですが、SE425は癖がなく、広い音域をそのまま聴かせるイヤフォンだと思います。人によっては聴き疲れするかもしれません。

ジャンルとしては、クラシックは最適です。

機器のできはしっかりしており、非常に丈夫です。MMCX端子もあり、リケーブルもできますが、線も丈夫ですので断線もありません。

■新しいDAPで利用して

今回購入した、パイオニアXDP30Rはハイレゾ対応です。SE425は特にハイレゾ対応というわけではありませんが、聴こえる音域はハイレゾをしっかり鳴らしてくれます。現在は安価で「Hi-rez」ハイレゾ対応のイヤフォンも出ていますが、高域が出力できるだけではここまでの表現は難しいと思われます。

というわけで、改めてよいイヤフォンだと見直しました。問題は、ちょっと高価なことで、もし故障等してくると次に買うのが大変かなあと思うところです。

タイトルとURLをコピーしました