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亀戸の仕出し弁当

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亀戸と書いて「かめいど」とは知らないと読みにくいかもしれません。昔は「亀井戸」と書かれていたとか。

ところで今日は、仕出し弁当です。

駅弁などでも人気がある「亀戸升本(ますもと)」のお弁当。
以前は、渋谷スクランブルスクエアの地下にもありましたが、今は無くなっています。

月替わりの「千石」です。
豊富なおかずとぎっしりのご飯(3種類)で、ボリュームがあります。

保存料を使用していないとのことで、濃いめの味付けにはなります。この濃いめが少し懐かしい感じもあります。

大きなつくね、玉子焼き、あさりと大豆の煮物、がんもどきなどの煮物、魚、クラゲなどの和え物などおかずは豊富です。

こちらのお弁当を特徴付けるのが、「亀辛麹」ちいさなパックに入っている辛い味噌(醤油に近い)です。少量でしょっぱく、辛く、でも癖になります。ちょっと玉子焼きにつけたり、魚につけたり。

箸休めには、亀戸大根の漬物です。大根の栽培は東京では盛んだったようですが、亀戸大根は、「日本一小さい大根」とのことです。さっぱりとした醤油漬けです。

昼食なので、お酒は飲みませんが、つまみにもなるお弁当です。

ごちそうさまでした。

亀戸 升本 ホームページ

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