「アーアアアーアーアーアアアー」

セガ・デイトナUSAのゲーム音楽。

高音で印象に残る、光吉 猛修(みつよし たけのぶ)さんの声。

レンタヒーロー(セガ・サターン/ファイターズメガミックス)やバーニングレンジャー(セガ・サターン)の主題歌、また、セガのゲームにはちょくちょく声や歌が使われています。

しばらくぶりに、古いゲームを引っ張り出して遊んでいると、懐かしく感じますが、音楽による影響も大きいと思います。古い音源なので、YOUTUBEなどで上がっているものを聴いてみると懐かしさがこみ上げます。

インターネットで情報が取れますから、セガサターンなど20年以上前のものですが、ちゃんと残している方もいて、また、近況もわかりうれしいかぎりです。

「ゲーム音楽」というジャンルが確立されて、大きいショップだとコーナーになっていますが、現在は声優やアイドル的な感じが中心ですが、名曲ぞろいのゲームサウンドもまだまだあります。

BGMですから、映画音楽などのように、単曲で聴くというよりは、場面と一緒にということもあるとは思います。

1994年次世代機といわれ、ゲームもCDROMになって音質も良くなり、声も入った。とくに、デイトナUSAはセガサターンでも初期の作品ですから、ゲームセンターと同じように、曲が流れるというのは驚きでもありうれしくもありました。

ビクトリーゴール96(セガサターン)の曲も聴いてみましたが、いずれも、気持ちの良い前向きなサウンドです。この明るい声にはとても励まされましたが、今も聴けば前向きになれる音楽です。