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F1レースが開催されないときがチャンス!ゲームで楽しむ

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F1グランプリは、世界を転戦するという性質上、延期が続いており、今季の開催も危ぶまれるほどになりました。早く通常の生活が戻ることを祈るばかりです。

80年代後半~90年代前半のF1ブームから、現在も観ている方がどのくらいいるのか。また、新たに観はじめる方がどのくらいいるのかわかりません。SNSなどでのF1に関するコメントの早さと量をみると、好きな方は大勢いるのではないでしょうか。

家にいる機会が多くなり、ゲームをする機会も増えています。PS4の「F12019」が最新作で完成度も高いのですが、ここまで良くできていると、物足りなかった頃が懐かしく感じます。

○8Bit機~16bit機前半

■ファミコン 任天堂 F1レース

私が初めて、「F1」という言葉を意識したのはこのゲームです。

車の運転は子供の自分にとっては、非常に興味深くありました。
遊園地のゴーカートに乗るのをとても楽しみにしていました。そのゴーカート感覚が家庭でいつでも楽しめます。十字キーと2つのボタンですが操作の基本は現在も変わらないものです。

最初のレースゲームをトップビューではなく、3D視点で発売した任天堂はやはりすごいメーカーです。

制限時間内に、ライバル車をよけながら周回を重ねていきます。だんだん、難しいコースになっていきます。順位はありません。ドライバー目線でスピード感があります。この後に発売されるレースゲームもこの視点が多くあります。処理は、俯瞰型より表現難しいようで、背景はさみしくなりがちですが、スピード感はすごいです。急にコーナが来てぶつかって爆発というケースもありますが、コース図が上記に表記されており、予測しながら走ることができます。十字ボタン上下でギアというのもよく考えられています。1993年SEGAのバーチャレーシングもパッドで操作すると同じ操作になります。ギアは7速ありますが、早くに基本ができていたという点では驚きです。

難易度は高く、鈴鹿を模した上級コースは完走も難しいところです。

■SG-1000 モナコGP

ファミコンと同時期に出ていたゲーム機にしては、様々な点で弱かったSG-1000。モナコGPは、レースと言うより純然なゲームで、敵車やオイル、水たまりをよけるゲームです。さらに救急車がF1マシンより速く駆け抜けていきます。

のちにPS2で復刻版が出ています。

もともと、アーケードでもコースに模した、ベルトがロールして回り、車の模型を操作して運転していくというゲームがありました。アナログですが、これをテレビゲームに落とし込んだものともいえます。

どこまで進めるかというのは本能を刺激するようで、ゲームとしては先を見たい楽しさがあります。ジャンプして他社をよけるというさまざまな突拍子のなさが痛快です。

■ファミコン ファミリーサーキット

発売後かなりたってから、遊びました。

俯瞰型の視点で、ハイスピードで駆け抜けるゲームです。とにかく、セッティング項目が細かく、最高速や挙動に影響がでます。画面はシンプルですが、うまく決まったときのタイムアタックが熱いゲームでした。
ライバル車との当たり判定がないというのも、駆け引きよりタイム重視ということだそうです。

パスワードで車を保存できますので、調整させ完成させたもので友達と競うこともできました。

欠点は、スクロールが早すぎるため目が疲れて酔うというところでしょうか。2(ファミリーサーキット91)も発売されバックアップ対応となりましたが、初代の方が面白かったように感じます。

■メガドライブ スーパーモナコGP

画像はアーケード版
フェンスなどが家庭用では省略されています。

16bit機となれば、画面もきれいでコースもリアルになってきます。
アーケード版は本格的な筐体で、当時出始めた「セミオートマチック」のパドルも再現されています。このパドルが、右を引けば左が上がるという不思議な物でした。

メガドライブ版はアーケードに比べれば、かなり省略はされているのですが、アーケードモードなど操作感覚はなかなか良いです。
ライバル車は残念ながら同色の物が15台。個別に争っている感じはありません。ライバルとの差が常に表示されるので、自分が早いのかどうかがわかります。

ゲームですので、ライバルに連勝してチームを移籍。チャンピオンを目指していくということになります。簡単には勝てないというか、最初は勝てない仕様になっています。

メガドライブを購入して、初めて購入したゲームでかなり遊びました。パスワードコンテニュー式で長く、継続して遊ぶには根気がいりました。

■メガドライブ F1サーカスMD

こちらも俯瞰型。もとは、PCエンジンのゲームです。ゲームとしてバランスが良く、この後様々な続編が作られます。なお、メガCDのF1サーカスCDは、技術と時間の問題か非常に低い評価となっています。

仮名ですが元のドライバーとチームはわかる感じです。他機種では実名版もあります。

■まとめ

遊んだことのある代表的なものをまとめてみました。「スーパーモナコGP」「F1サーカスMD」がF1レースそのものをかなり再現していると思います。酔わなければ「ファミリーサーキット」は面白そうですが。

F1ブームを受けてこの後に発売されていくゲームは、F1そのものの再現度が高くなっていきます。おそらく、いままで一番自分が遊んだはずのF1ゲームは次回紹介します。まずは黎明期編でした。

つづく

 

 

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