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第23回 どこへ向かう? ノア ヴォクシー エスクァイア

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■SUV人気が高まる中での「ミニバン」の地位

最近はSUVの人気が高まっています。ものによっては、多人数乗車にも対応し、アウトドアでも楽しめる。生活臭が少なく、かっこよいというのが、人気の理由になっています。

ただ、子供が小さい、年配の方が乗るなどの場合は、SUVは高さがあり、乗り降りのしやすさ、便利さや多人数乗車では、ミニバンの需要も十分あります。

日産セレナの自動運転技術(さまざまな制約あり)で話題になりました。高速道路だけでも追従してくれるならかなり楽です。寝て乗る訳にはいきませんが、うっかりの事故は確実に減ります。

ホンダのステップワゴンは、デザインのせいもあり、いまひとつ盛り上がりません。

そんななか、トヨタのノア、ヴォクシー、エスクァイアがそろってマイナーチェンジとなりました。
他と比べて、何が良いというのはありません。2列目が横に動くことで、3列目の乗り降りがしやすい等はありますが、3列目までフル乗車する機会はあまりないと思われます。

マイナーチェンジ後はさらにシルバーがましています。ノア、エスクァイアは特に。誰を威嚇してるのか、悪(ワル)デザインです。

中身は、質実剛健な手堅いトヨタ、外見は、不良の真似をした中学生的なデザイン。見慣れてしまえば溶け込んで、さらにワルいデザインが出てきそうです。

デザイン自体は、トヨタ独自のものがあり、スズキのSX4のマイナーチェンジ版(かっこよくはなったが、BMW!?)のようにモノマネの感は少ないです。

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