■Barrett(バレット) Bluetooth5.0対応 フルワイヤレスイヤホン

購入してしばらく経ち使い慣れてきました。

通勤時には、スマートフォンとこのフルワイヤレスイヤフォンで音楽を聴いています。

導入当初は、ペアリング(機器とイヤフォンの接続)に若干時間がかかり(といっても数秒、時々失敗)、英語で指示されるのですがあまり意味は無く、ワイヤレスの利点を疑っていました。
また、新宿あたりで、途切れることが多くほぼ使い物にならなかったのですが、通勤人数が減ったのか、機器とのつながりが良くなったのか、最近はほぼ途切れなくなりました。

久しぶりに有線のイヤフォンを聴くと、ケーブルが邪魔に感じてしまいます。
おそらく、静かな環境で聴くと違うのでしょうが、通勤時などは、あまり音質も違いが気になりません。

それと、音圧が、ワイヤレスイヤホンの方が強く、ケーブルのものは私のスマートフォンだとかなりボリュームを上げないと聞こえない状況です。

■心配な点も

フルワイヤレスイヤフォンが便利であると思うほど、気を付けなければいけないのは、ケースと充電です。

専用ケースで充電、電源の管理もします。ケースの規格は統一されていませんので、これが壊れると困ります。また、イヤホン本体の充電が必要で、電波のやりとりと音を出しているため、電池は意外と早くなくなります。

充電池は永久のものでは無いため、例えば500回の充放電に耐えるものだと、毎日使って、2年は持たないことになります。

そのあたりを考慮するとフルワイヤレスイヤフォンは、あまり高級すぎる物では無い方が良いとも思われます。

電気店で購入する場合、ほとんどがメーカーのもので、結構高価になります。

Amazonの場合、さまざまな種類があり、言わば「玉石混交」。Amazonのレビューを分析するツールもある程、レビューもあまり当てになりませんので、選び方が難しいところです。

Bluetoothや音の転送など規格が様々なのも、難しくしているところです。