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第70話 初心者向け ブロク集客のコツ 5つ

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ブログをはじめたばかりだと、なかなか閲覧数が伸びなくてやきもきするものです。
グーグルアドセンスなどとの連携の場合、閲覧数と収益が比例してくるので、やはり集客力がものをいいます。

有名人でもなく、SNSや他の媒体での宣伝を特に行わない場合に、どのように閲覧数が伸びていくかを見てきました。閲覧数が多い記事の特徴や何かしらの傾向をまとめてみました。

1、記事は誠実に、丸写しはしない。
いわゆるコピペの記事は、ばれますし、検索に対して逆効果になります。オリジナルの記事を尊重するという流れがしっかりしてきたからです。
何かについて書きたいときには、自分の言葉で作成することが大切です。
引用が必要な場合はその旨を記して、記事の大半を占めないように注意します。あまり見てもらおうと技術を盛りすぎると、読み手にはすぐわかります。多少文章が下手でも誠実に書くほうが相手に伝わります。
なお、誤用や誤字は、読み手を現実に返してしまうためか先まで読んでもらえなくなります。独特の言い回しも定着するまでは使用しないほうがよいようです。

2、レヴュー記事には数字と写真を入れる
製品レヴューの記事の閲覧は多くなります。できるだけ型番や、製品名を正確にいれると、ヒットする可能性が高まります。
「3つの要点」「5つの欠点」など、数字を入れるとよいといわれていますが、これはその通りだと思います。
同じ製品の記事で、「○ヶ月使用の感想」といれたものと、入れないものでは、前者のほうが閲覧数が多く、結構差が出ました。
また、写真が載っている記事だと表示が重くなるので見づらいかと思いましたが、実際に写真がついている記事の方が閲覧数が多いようです。

3、開設してからの期間は必要。
よほどの有名人でもなければ、ブログを開設してからの期間が重要です。最初の3ヶ月はほぼ閲覧数は伸びません。長い文章を書いても、詳しく書いても、キーワードにかかるように工夫しても知り合いと自分しか見ないと思ってよいくらいです。
ただ、記事数も増えてきて、半年ほど経過すると、閲覧数は自然に伸びてきます。それがすぐ収益につながるものではありませんが、始めてから6ヶ月は我慢のときだと思います。

4、キーワード重視の場合は伸びない。
ヤフーの急上昇ワードなどをちりばめて、文章を作っても一時延びることはありますが、継続はしません。おそらく機械的な検索にはかかるのだと思いますが、中までは見ないようです。
ブログのテーマにそっていれば、人気キーワードも生きてくると思いますが、関係ないものの場合は載せないほうがよいようです。

5、文章が短くても更新は続ける。
他のブログのコツを見てみますと、「1万字以上ほしい」などもありますが、相当の労力が要ります。1000字程度でも十分ですし、時にもっと短くても、このブログが「生きている」ということがわかれば前後の記事の閲覧が増えることがあります。記事を絶やさないということが大切です。

以上、とても簡単に記しましたがこれまでの傾向をみてのコツですので、ご参考にしてください。

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