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第254話 ナイト2000完成へ

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■家にひきこもってプラモデルづくり

最近のコロナウイルスの影響もあって、今日は引きこもりでした。

ジムに行くにもはばかられるし、ショッピングセンターも行きにくいし。

ということで、これまで、チマチマと作っていた、アオシマ1/20プラモデル、ナイト2000を作っていきました。

これまで、主にタミヤ模型のものを作っていました。説明書がわかりやすく、パーツの合わせもよい。また、分割が適切で、色分けなどもしやすいなど、初心者向けでもあり、作りこむならマニア向けでもありと、さすがの会社です。

ハセガワの飛行機モデル、1/32隼2型も作りましたが、これは、自分で削り込んだりしないと合わないパーツも多く、価格の安さはありますが、少し難しいと感じました。また、フジミの艦NEXTシリーズの大和は、バンダイの接着剤無し、色分け済み、のものと比べると、技術がまだまだ追いついていないようで、結構造形や結合部のもろさなど問題があります。ということで、他のメーカの物は若干作りにくく感じます。

しばらくぶりのアオシマのモデルですが、わかりやすく説明書も作られていますが、今回もリトラクタブルライトの部分で結構戸惑いました。デーカールで表現する部分は少なく、細かく色を塗っていきますが、完成した時の造形は良く、ナイト2000ではあります。ボディの塗装以外は筆で作りましたが、半透明のグレー部分はムラがおおくなってしまいました。

現在放送中のAXNチャンネルのナイトライダーシリーズもシーズン4に入っていますが、シーズン1のモデルです。ナイトライダーの映像を見ると結構車体は雑なのです。シーンによっては、前方がずれていたり、ボンネットが浮いていたりということもあります。

■アオシマ1/24 ナイト2000について

内装の塗分けはボタンが多く、細かいのですが、そこが楽しかったです。前方の赤いスキャナーは光りませんので、休憩中のキットというところです。左右のウィンドウはありません。このモデルは、厄介なメッキパーツも多く、削ったり塗装したりと苦労しますが、クリアーパーツとのあわせでうまく工夫して作られているのは感心します。古いクルマですが造形が良く、プラモデルでもそこは発揮されていると思いました。

 

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